4日 本家
本家の富士宮焼きそばを食べてきました。

先日の旅行で、本家の富士宮焼きそばを食べてきました。
本家の場所は分かりにくく、それ以上に駐車場所がわかりませんでした。
駐車場所は最後までわからなかったので、近くに路駐してお持ち帰りの並を1つ買ってきました。

富士宮やきそばの噂は、「うまい!」派と「まずい」派の両者がいらっしゃって、
私はどっち派だろうとドキドキわくわくしておりました。

そして念願の富士宮やきそばをぱくりっ

味は・・・。
大量生産の市販されている富士宮やきそばに比べると、そりゃー本家の方がおいしいと思いました。
ただ、私は「まずい」派に入るなと・・・。

「うまい」と「まずい」に分かれる原因は、地域性によるものだと思いました。
関西方面には「オタフク焼きそばソース」が市販されています。
オタフクソースはとっても味が濃いのです!
その味に慣れている人にとっては、富士宮やきそばの味は薄すぎるんです。

確かに肉カスも鰹節もおいしいと思いました。
麺もコシがあって食べ応えがあるなぁとも思いました。

でも!!

焼きそば自体の味が薄いとどうしても物足りないと感じてしまいました。
私の友人も味が薄いから、「ソースは流石に置いてないから塩かけて食べた」言っていました。

オタフクソースの代表商品はお好み焼きに使う、「お好みソース」。
昔は広島近辺でしか買えなかったそうです。
でも今はTVの全国放送の影響で全国にも進出したそうです。
が、まだまだ関東地方にはそれほど知名度が高いとは思えないんですよね。
以前、ケン/ミン/ショーで「東京には売っていない」と誰かさんが言っていましたので・・・。

そこのところ実際はどうなのでしょう??
東京方面にも当たり前のように商品が並んでいるのか、そうでないのか・・・。

私は長野の出身なんですが、
晩御飯が「お好み焼き」だけ。ということは一度もありませんでした。
名古屋にて初めて晩御飯が「お好み焼き」というのに遭遇したぐらいです。

そう考えるとお好み焼きを普段作らない地域には、
当然オタフクのお好みソースの需要は少ないなと・・・。

もしオタフクの焼きそばソースで焼きそばを食べた事が無い方は、是非食べてみてもらいたいです♪
屋台のように濃い味でしかもお好み焼きのような甘みのある焼きそばができいますよ♪


 

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