No.3 眼福





自分の変化を、あのチョコが原因だと直感したメロ。
行動派のメロは居一刻も早く元の体に戻ろう!
ではなく、ニアを殴ろう!!思ったそうな。

ともあれ、行動するには服を着る必要がある。
流石に街中をストリップするほどメロも変態ではない。

しかし、女物の服なんてもちろん持ち合わせてない。
メロは女性特有の体つきにはなったが、
身長はさほど変化しなかった。

そのため、自分の服に当然のことながら手が伸びた。


しかし、男と女の体形の違いをイヤと思い知らされることになったのだった。


上はなんとか入ったけが、
胸が邪魔でチャックが閉めれない。

元々男であるメロには「胸が見える」という恥じらいはない。
よって、チャックは胸の下まで全開にしてあった。
そして当然の如くノーブラである。

下はおしりが大きくなったのでなかなか入らない為、悪戦苦闘をしていた。


マットは、そんなメロを朝から凝視し続けてた。

(うはぁvパネェ眼福vvv)
(そこらの美人ねーちゃんよりはるかにイロッペーvvv)
(ニア、約束はしっかり守ってるぞー♪)


マットはニアと共犯なのであった。



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