No.16 絶頂
* 18禁


「んんんっ!!」

マットの男根がメロの口を犯す。

「メロ、かなり卑猥ですよ
 無理やり口にペニスを咥えさせられ、苦しげなその表情。
 かなりキますね」

メロの前にマットの股間がある。
すなわち、ニアの目の前にもマットの股間があるような体勢である。

メロの耳を舐め、耳たぶの柔らかさを唇に感じながら、
息を吹きかけるニア。
更にニアが腰を前後に動かし、自分のを気持ちいように膣内で擦らせる。

「んあっ!はぅぅっ!!ほぅ・・・っ」

下の口はニアに犯され、
上の口はマットに犯される。
更にニアがメロの乳と耳を愛撫するので、
得体の知れない感覚が体中を駆け巡る。

「くっ!
 ちょっ!ニア!!そんなにメロに刺激を送るなよ!
 俺の噛んでんだぞ!?」




「フフッ。さっきお返しです」

サバサバしてそうで意外と根に持つニアであった。

「しかし、下の締め付けもハンパではないですね。
 このままではメロにイかされてしまいそうです。
 ・・・まだ時間はたっぷりあるんです。
 ここは我慢せずイかせていただきますか」

メロはもう意識が飛びそうなほどの快楽の中にいた。
コップの水がギリギリ保てる界面張力。まさに今のメロはそんな状態だった。
体はビクビクと痙攣をし始め、これ以上快感を感じられないくらいまで感じていた。

もう何も考えられない。

本能のままに声を出し、快感の渦に身を委ねていた。

「メロ・・・。愛しています・・・」

ニアがベットのスプリングを利用し、メロを下から突き上げる動きに変わった。
マットもメロの顔を両手で掴み、激しく腰を動かした。

「あぁ、メロッ!!!!」

「んんんんーーーーーーっ!!!!」

もう限界だったハズの快楽は、更にメロに強い快楽を与えた。
体中にゾクゾクッという快感が行き渡り、メロは絶頂に達した。

メロの絶頂により、下も上も同時に締め付けていた。 そのキツイ締め付けを利用し、二人の男は快楽を夢中でむさぼった。

寝室はずりゅっ!ずりゅっ!ずりゅっ!となんともいやらしい音が響き渡ったのだった。



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