No.7 標的
「夜神月・・・」
Lが小さくつぶやいた。
モニターの一つに夜神月が映っていた。
「流石はLだなぁ〜。既にヤガミの存在を知っているなんて」
マットが呑気にLのつぶやきに答えた。
「どうやらそのヤガミライトってやつが俺らの初敗因を作った張本人だ」
メロは渋い顔をしながらそうに言った。
「彼、新人なのに親の信頼もあってかかなり信頼されているみたいですね。
ブツの移動などを指示しています」
ニアはモニターを見ながら言った。
「・・・・・・・・・・・・」
Lはしばらく思考していた。
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