本編3




Lのおっきな手がミハエルの胸を容赦なく弄った。

「ふ‥ァ」

「このワンピ。マッ子はピタ・ノースリなのに、アナタの脇はオープン。ダンスにおいてこのチラリズムを有効にイかさないといけません」

(そうだったのか!ワイP老眼だからまたサイズ計るの間違えたのかと思ってた!)

「も‥分かったから‥やめ‥」

「まだです。このストライプの幅も違うでしょう?」

「ぁあっ」

「メロンの乳首が勃った時、このブルーゾーンから透けるよう綿密に計算されているのです!」

(クソ‥いい加減‥助けろマッ子!)

ガクガクになったミハエルが涙目で救いを求めると、マイルと二アは当然ハアハアしながら見ていた。

「やっべー‥メロンちゃんエロすぎよねw」

「えるるのあの手‥ああ‥私もパジャマのままでお早うキッスをしてみたいです」

「えー?先輩方まだなのォ!?ヤダちょっとなんで?」

「この衣装の下は拘束具ですから。マッ子ったら‥私たちがワイPにH禁止条例出されてるのは衆知のコトでしょうに」

「そんなん破っちゃやイイじゃん!」

「私の髪飾りのドクロマーク。コレにYPセンサーが付いていて、Hしようとすると『お仕置きだべぇー』ってドクロベェ様が現れるのです」

「うわソレ怖っw」



‥そんな4人のエロとバトルと熟女ウケと、ワイPの老化現象についてはまたいつか!

(完)


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