「あ、そうだ!
いつかもし生まれ変わったらメロ、女の子選択してくんね?
そしたらTPOガン無視で堂々とイチャつけるし子供もわんさか作れんだろ。
絶対美人だよ!
間違いねぇ」

「はぁ!?
断る!!」

「なんで!?」




「なんでって・・・なんかスゲーヤな予感するからだ。
そんなに言うならお前が女で解決だろ」

「あーそれは・・・ちょっと無理」

「なんで無理だよ?」

「言うと怒るからヤダし」

「怒らねぇよ」

「殴るし」

「殴らねぇから言え!
言わないと殺すぞ!」

「イヤもう死んでるから」

「そうか。
いくら殴っても死なねぇって事か・・・」

「や、指の関節ポキポキ鳴ってるから!
ちょ、メロちゃん?
タンマ!タンマ!!」

「だから早く言えと言っている」

あー、絶対死亡フラグだコレ。
目がマジ。

てか今なら何本フラグ立っても怖いモンねーってか。

つって。
メロが怖いから、とりあえず極小ボイスで囁いてみる。


「・・・の、から」

「なんだって!?」


あーも、どうなっても知らないよ。


「メロの総受けは満場一致でガチだから!!」

「うるせぇ!死ね!
イヤ殺す!!」

「だからもう死んで・・・痛ってェェェ!!!!」

ちょ、痛覚は普通にあんのかよ!
ジーザス、これオプション?
マジで?
クオリティ高くて何よりデス。




生まれ変わっても俺の傍にいてくれる。
それを否定しない君が愛しい。

とりあえず、この先100年。
退屈なんてさせないからなハニー。


ちょっとソコまで逝ってみたら、永遠ぽいモンが手に入ったみたいな。

例えばこんな幽霊忌憚も悪くねぇかも。
しんないね。










「ちょ、ギブギブ!
いつの間に腕ひしぎ逆十字なんてマスターしたんだよオィィ!?」



be end.



と、言う訳で!
紅さんが素敵なマトメロを書いてくだいました!
私がずうずうしくも挿絵していいデスか?って聞いたら、快く承諾くださりまして!
マジうれしかったです!!!描いていてとっても楽しかったですvvv
こんな機会をくださって本当にありがとうございました!
またコラボしましょ〜vvvv


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